本文へスキップ

「生きる元気」のもらえるお寺 Honryuji-temple

話題TOPICS


   『同朋会館改修事業』  2017年1月  

  本龍寺本堂の建設事業に伴い、同朋会館の改修工事が行われました
  工期は、平成28年8月〜平成29年3月
  これは、前本堂脇にあったトイレを解体したため新設のトイレが必要になったことと
  新本堂を迎えるに当たって防火対策をより徹底するための対応でもあります
  お寺の行事やご法事等に参詣された方々に
  新しく綺麗になった同朋会館を気持ちよく安全にご利用頂けるようになりました
  なお今事業は
  本龍寺の檀家である安城市大山町・南町・横山町の石川家一族の
  御寄進として成就されましたことを申し添えます
  ここに詳細な改修事業内容を感謝の意を込めてご報告・ご披露申し上げます


             「本龍寺同朋会館改修事業」


   『南御堂』に掲載されました  2015年12月25日  

  大阪市の真宗大谷派・難波別院が刊行する『南御堂』新聞1月号〔2015年12月25日発行〕のコラムに
  本龍寺坊守の記事が掲載されました。
            

                  私とお寺21「大人になった時」


    『花まつり2015』が開催されました  2015年5月28日

  拙寺住職が会長を務める安城市仏教会主催の「花まつり2015」が
  安城市民会館サルビアホールにて約800名の参加者を集めて開催されました
  初の試みとして「花まつり合唱団」を結成しての合唱による花まつり式典を実施
  指導・指揮は作曲家の平田聖子先生
  50名の合唱団は、市内寺院の坊守・庫裏、檀信徒によって構成されました



  記念講演は、第一生命経済研究所主任研究員の小谷みどり師
  講題は「変わるお葬式、消えるお墓 〜 これからの葬送とお寺の役割 〜 」
  家族のこと、相続のこと、葬儀のこと、お墓のこと、そしてこれからの寺院の使命について
  激励の言葉が並びました




    『同朋新聞』に掲載されました   2015年5月


  東本願寺の新聞『同朋新聞』〔全国版で毎月79万部発行〕
  5月号に、本龍寺の取り組みが紹介されました
  以下は、その紹介文

  「帰敬式を受けましょう 仏弟子としての名告りを生きる」(6・7面)
  帰敬式とは、仏・法・僧の三宝に帰依することを誓い、
  法名をいただき、仏弟子としての新たな人生を歩ませていただく、
  真宗門徒としての生活の出発となる儀式です。
  今月号では、2つのお寺の帰敬式に関する取り組みを紹介しながら、
  「帰敬式」の願いを確かめます。

  「法名を名告るということ(岡崎教区本龍寺の取り組み)」欄

      真宗大谷派宗務所 出版発第138号 掲載転載許可済





    『真宗本廟・帰敬の集い』  2014年12月23日


  拙寺での「帰敬式」への取り組みが評価されたのか
  京都・東本願寺で開催される「真宗本廟・帰敬の集い」に
  拙寺住職が呼ばれ、1時間の法話をしてきました
  この度、その記事が『真宗』誌に掲載されましたので
  報告致します



        『真宗』誌の記事


    『仏前結婚式』  2014年5月5日

仏前結婚式
  本龍寺住職の長女が本堂で
  身内だけの結婚式を挙げました
  寺族でない在家へ嫁ぐのですが
  先方からも仏前で挙式をしたいということで
  新婦の父が司婚者として式を執り行いました

  今後も門信徒の方でご希望があれば
  仏前結婚式のお世話をさせて頂きます
  厳粛でありながら費用のかからない儀式です
  ご参考のため、当日の様子を一部
  公開します

        仏前結婚式の様子


    『白い鐘楼』 2014年4月


  本龍寺の前同朋婦人会〔第26代〕の皆さんが、任期満了をご縁に
  「何か記念になるものを」と志を寄せて下さいました
  寺役会で相談した結果、昭和49(1974)年に再建された
  境内にある鐘楼の塗り替え工事をすることになりました

白い鐘楼白い鐘楼

白い鐘楼白い鐘楼

  この鐘撞き堂は台輪(だいわ)より上部の桁(けた)や垂木(たるき)や天井は木造ですが
  下部の柱や梁(はり)や貫(ぬき)は鉄筋製
  その部分が築40年の劣化で塗装がボロボロになっていました
  肌色に近い薄茶色を何色にしようかと設計事務所の方や職人さんとさんざん話し合って
  「漆喰(しっくい)色」に決めました
  彫刻の部分は「赤錆(さび)色」に

鐘楼 鐘つき堂 白色 白鐘楼 鐘つき堂 白色 白

白い鐘楼

 明るくて品格のある鐘楼になったと感謝しております
 本当にありがとうございました










    『冬のお朝事』 

 お朝事
 拙寺では1年365日、朝7時より「お朝事(あさじ)」が
 勤まっています。次第は
   正信偈 草四句目下  念仏讃 淘三
   和 讃 繰り読み   廻 向 願以之功徳
 毎日10名ほどの檀信徒の方々と一緒に声を張っています
 そして毎年真冬になると、朝日が真後ろから注ぎ込んで
 お内陣が光り輝き、荘厳な光景が見られるのです。

   冬のお朝事の写真




    『安城ホームニュース』


安城 ホームニュース

 本龍寺を紹介して頂きました

 2013年7月27日付で拙寺の「お寺で婚活=てらこん2013」が掲載されました





安城ホームニュース 本龍寺を紹介して頂きました


2012年5月26日付で拙寺の「東日本大震災復興支援活動」が掲載されました



安城ホームニュース 

 本龍寺を紹介して頂きました


  2012年2月25日付で拙寺「お灸を楽しむ会」の記事が掲載されました


    『真宗本廟奉仕団』


帰敬式

 第26代同朋婦人会が東本願寺へ研修に行ってきました

 
 2013年6月11〜12日の1泊2日
 京都・東本願寺へ奉仕団として
 15名の方が参加してきました
 それぞれ自分で選んだ「法名」を
 宗祖・親鸞聖人の御前で
 授かってきました
 「報告写真」






    『日帰り上山帰敬式』

自分の名前〔=俗名〕は親からの「願いかけ」であるのに対して
法名とは「こういう生き方がしたい」とか「こういう人生でありたい」という
自らへの「自分らしさ宣言」です
ですから「死んでから」とか「縁起が悪い」というのは見当違いで
元気で生活しているうちにこそ法名は持つべきものと考えます
「賜る・戴く」法名から「名告る」法名を提案しています
「こういう生き方がしたい」「こういう人でありたい」という「生きる質への鏡」として
住職と相談しながら自らが考えた「法名」を
親鸞聖人の御前で受式する「帰敬式」を毎年実施しています



 「上山帰敬式2015」報告写真が出来ました 


   2014年6月9日
   住職運転のマイクロバスで
   京都・東本願寺へ
   日帰り上山帰敬式に行ってきました
   今回の受式者は12名でした


        「報告写真」





 
 「上山帰敬式2014」報告写真


   2014年5月25日、2年に一度の
   日帰り上山帰敬式に行ってきました
   今回の受式者は10名


        「報告写真」






帰敬式

 
 「上山帰敬式2012」報告写真

 
   2012年6月29日に京都・東本願寺で11名の方が
   ご自分で考えたご自分の「法名」を
   宗祖・親鸞聖人の前で授かってきました


        「報告写真」






和泉の本龍寺

〒444-1221
愛知県安城市和泉町中本郷41

TEL 0566-92-0505
FAX 0566-92-5212
honryuji@poplar.ocn.ne.jp