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「生きる元気」のもらえるお寺 Honryuji-temple

薪暖炉fireplace

薪ストーブ

昭和50年代、亡くなった父が高山のおみやげ屋さんで燃えていた「薪ストーブ」をいたく気に入り
庫裏玄関の土間にタイルを敷き詰め、スウェーデン製のストーブを設置したのが事のはじめ
もともと薪ストーブというものは、広葉樹を燃やすように設計されているのですが
松食い虫で倒れた松を、檀家の土木業者が大量に供給して下さったため、松ばかり燃やしていたら
ストーブ内の燃焼温度が高温になりすぎて5年ほどで故障
2代目は同じくスウェーデン製の、窓ガラスから炎が見えるタイプに
これはなかなか好評でした
いつの間にか玄関の土間は、冬になると人が集い語り合うサロンとなっていました

薪暖炉

薪暖炉
父が亡くなり2代目のストーブも壊れた時、前から温めていた「暖炉」構想を実行
自分で図面を引き、専門業者から技術協力を得て、試行錯誤しながら今の形になりました
火を見てお抹茶やお茶、コーヒーを楽しみながら、ゆっくりお話が出来ます
薪暖炉
お寺は敷居が高いと言われますが、靴を履いたまま入って椅子に腰掛け
お客さんも寺の人間も同じ目の高さで焚き火の向こうとこっちで話が出来る
ホテルのロビーみたいな空間になればと思っています

薪暖炉〈夏バージョン〉


火のシーズンが終わると、煙突掃除などのメインテナンスの後、
薪暖炉は夏バージョンに
毎年、ディスプレイなど頭を絞って楽しんでいます

2017年バージョンはこれ
ちなみに、過去のバージョンもちょっと紹介



薪割り場・薪置場














和泉の本龍寺

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