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「生きる元気」のもらえるお寺 Honryuji-temple

葬儀情報funeral

葬儀とは

「葬儀」の「葬」は葬送のことで、お亡くなりになった方を送ること
「葬儀」の「儀」は儀礼のことで、お世話になった方にお礼を言うこと
つまり葬儀とは、故人が生きている間に
お世話になったり一緒に苦労したり、楽しかったり迷惑をかけたり
人生をともに歩んできた方々に集まっていただき
故人がお礼を言う儀式のことです

昨今の、家族だけの葬儀や、亡くなったことさえ知らせない風潮は
やはり本来ではないといえます

また、通夜・葬儀に参列される方々は
故人の人生を語れる人であり、会場は故人の人生の縮図になります
通夜・葬儀はお別れの儀式ではありますが
参列者の言葉や涙を通した、故人との出会いの場でもあるのです

葬儀には、家族・親戚・一統・近所・職場など
なるべく多くの方々に関わっていただくことが
故人への最大のご供養になると考えます


ご家族が亡くなられたら

@速やかに本龍寺までご連絡下さい
 通夜・葬儀の日程、これからの手順などについてお伝えします

A葬儀社の選定
 どの葬儀社でも対応しますが、最も良心的な対応と費用で実績がある以下を推薦します
 「(株) 梅本葬祭」 安城市御幸本町7-10 TEL.0566-74-2235

 (株)梅本葬祭なら
 祭壇を用いない葬儀にも対応できます
 安城市総合斎苑での一般的な祭壇費用は25〜50万円
 民間の葬儀ホールでは100万円前後の場合も
 珍しくありません
 拙寺の同朋会館では祭壇費用が0円で
 しかし決してみすぼらしくなく
 こぢんまりと落ち着いた葬儀が行えます
 総参列者が100名くらいまで対応が可能
 お風呂も宿泊用布団も費用がかかりません
 
 ↑お身内からの花と篭盛りだけで飾り付けした一例

 大きな「セレモニーホール」での葬儀は
 多額の費用がかかることがありますのでご注意下さい

 事前のご相談にも対応致します

Bご遺体は必ずご自宅へ
 病院でお亡くなりになった場合、必ずご自宅に帰してあげて下さい
 ご本尊とご先祖と、ご自分のお家とお隣近所の方々に
 ご帰宅とお別れのご挨拶(「枕直し勤行」と「出棺勤行」)を
 きちんとお勤めします

C打ち合わせ
 「枕直し勤行(ごんぎょう)」の時に
 今後の進め方について細かい打ち合わせを行います
 葬儀に関しての詳しい資料を作りました
                    『葬儀の勤め方』Ver6.0 2018.1.25更新  


葬儀司会者のための典礼次第

近年の葬儀はセレモニー化されつつあります
必要のない故人の生い立ちや人柄・経歴などを語る「ナレーション」や
伝統作法にはない、葬儀社オリジナルと称する各種「サービス」などによって
仏事ではなく「ショー」的要素が入り込み始めています
そこで、真宗大谷派〔東本願寺〕の儀式作法にのっとり
地域の伝統を汲んだ「通夜式」「葬儀式」の典礼次第を作成しました
どなたでも活用できるよう公開します。


  ◆ 真宗大谷派〔東本願寺〕通夜式 典礼次第 Ver6.21
               2013.08.01更新


  ◆ 真宗大谷派〔東本願寺〕葬儀式 典礼次第 Ver.7.21
               2013.08.01更新





また「金襴スリッパ」を使う僧侶や葬儀社が散見されますが
これは真宗大谷派の葬儀作法にはありません
写真左の「浅沓(あさぐつ・写真左))」を用いるのが正式で
金襴スリッパは「草鞋(そうかい)」の代用品であり葬儀には向きません
ましてや朱色の草鞋は、真宗大谷派〔東本願寺〕御門首用であって
末寺住職が用いることは、本山に対して
大変失礼になるので気をつけて下さい

浅沓 草鞋

   真宗大谷派の履物について

和泉の本龍寺

〒444-1221
愛知県安城市和泉町中本郷41

TEL 0566-92-0505
FAX 0566-92-5212
honryuji@poplar.ocn.ne.jp